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2006年11月30日 (木)

激戦中

サザンクロスの地で両軍の意地をかけた衝突が起きてるね。

個人的に俺はこう見てる。

長引けばEFの疲弊が早く出るんじゃないかな。

高級機の連邦VS貧乏仕様のジオン

こういう図式だもんねw

陸ダムを投入してる人も多いだろうけど長引けば金はともかく機体と武器の補給が追いつかなくなるよね。

ジム改にスプレー辺りで臨まないと補給面で厳しくなりそう。

そうすっとさ、ジオンのほうが優秀になるんだよな。

あんなドロドロの戦いには

3EグフP7にEXアームマシンガン

この組み合わせがいいと思う。

3Eグフの回避力って結構ハンパじゃない。

そしてアームマシンガンの使い勝手の良さも結構ハンパじゃない。

P7でアームマシンガン撃ちこまれたらかなーり痛いw

そして何よりこの組み合わせは安価で入手もしやすいよね。

グフMAXいける人は結構いるし、アームマシンガンくらいならその気になれば1日や2日で自分で作れちゃう。

ちなみに3ED7のグフはムカツクくらいシブトイよw

回避に自信が無い人でもEに乗ればかなり避けれるようになる。

大規模戦で前線に立つのに足の速さはいらないんだよ。

カーテンやカクカクで死ぬときは一瞬で蒸発だから防御もいらねぇw

連邦は機体はジム改としても・・・・

武器がなぁ・・・

EF武器高いんだよなぁorz

さぁ、両軍の意地をかけた戦いはどうなることでしょうかw

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2006年11月29日 (水)

廃人列伝 後書き

えー、ネタが尽きました。

事実を基にして笑えるようにチョコチョコ脚色しながら書いてきた訳なんですが・・・・

ほぼ事実ですw

というか、UCGOというゲーム中での事実ということで捉えてくれたら幸いです。

他にも面白い話とかはあったりもするんですが、UCGOのダーク(菌八ではない)な部分に抵触してしまいそうなのでUCGOのサービス停止が確定したときにでも暴露話として書いてみようかと思いますw

あと、仲間の一人が廃人列伝Madman編を書いてくれるらしいので送られてきたら番外編として載せてみます。

というわけで廃人列伝おしまいw

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2006年11月28日 (火)

廃人列伝その5 みちもん

廃人連合には色々と癖の強い奴らが多いんだけど・・・・

偉人達のエピソードをお伝えしよう。

扱いが難しいので有名な彼女。

聞いた話しによると・・・・

彼女に手を振ると殺されるらしい。

ある日、同じ部隊員同士で模擬戦をやったらしい。

事前打ち合わせで、手を振るゼスチャーで撃ち方止めというルールを設けたという。

そして模擬戦を始めたところ、模擬戦相手が徐々に苦しくなった。

降参の合図に手を振る模擬戦相手。

かまわず撃ち続けるみちもん。

手を振りながら倒れるMS・・・

そしてドッカーンw

相手「みっちゃんヒデーよTT」

彼女「ごめん・・・なんか手を振られたらムカついて・・・ついw」

ちょwwwおまwwwwついってwww

てかさ、手を振りながら倒れるMSって見てみたいよねw

そして、またまたある日。

部隊員が陸戦ガンダムを密輸したらしい。

まだまだ陸ダムが高価で珍しい頃の話。

どうやら7000万で密輸したらしく、喜び勇んで仲間に自慢したらしい。

そして性能チェックをしようという話しになり、オーボストで試し撃ちをすることになった。

撃ち方止めの合図は例によって手をフリフリ。

そして軽快に撃ち始める彼女。

もうそろそろヤバいんじゃねーの?

彼女がそう思った頃、陸ダムの手がピクっと上がり掛けたその刹那。

Critical Hit

爆発する陸ダム。

陸ダム「あぅ・・・・・TT」

彼女「いやー、凄いタイミングでクリでたな!うひゃひゃひゃひゃ」

ちょwwwwおまwwwヒドスwwwwwwwww

7000万の密輸陸ダムは僅か15分程で爆散しましたとさ。

そして銀ちゃんはこう語る。

銀ちゃん「俺もよー、みちもん見つけてよ」

銀ちゃん「お~いみちも~ん!って手を振ったんだよ」

銀ちゃん「そしたら何もしてねぇのにいきなり殺されたぜ」

彼女に手を振るとロクなことが無いらしい。

つか、どんだけ凶暴やねんwwww

んで、こっからは俺の体験談。

オフ会の時の話なんだけど・・・・

旅館の一室でみんなで呑みながら寝たんだよ。

朝早く起きた俺は部屋でまだ寝ている皆に目がいく。

そろそろ皆起こさないと・・・・

みちもん皆にスッピン晒すのはさすがに困るだろうから皆より早めに起こしてやるか。

そう思いみちもんを先に起こそうと彼女に声をかけ起こそうとする。

俺「おい、みちもん!起きろ」

奴「うーん・・・」

俺「みちもんみちもん、起きろ!」

奴「まっどぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!」

いきなり叫ぶやいなや、布団の中から鋭い横蹴りが飛んできた。

ドスッ!!

ちょwwwグボォwwwえsdrftgyふじこlp;@:

ここでもいいタイミングでクリを出す彼女。

まともに俺の脇腹に突き刺さる。

現役離れて長いとはいえ元格闘家の俺が素で沈んだ。

俺「テメー、何しやがる!小便かけるぞ!」

悶絶しながらなんとか声を振り絞る俺。

奴「うるせぇー!」

何故かキレてるみちもん。

俺「とにかく皆起きる前にさっさと化けろ」

奴「マッド・・・イイ奴だな!ありがと」

俺「いきなり蹴り入れといて何言ってやがるw」

奴「だってー、寝起きにマッドってムカツクじゃんw」

ちょwwwおまwwwマジ殺すぞwwwwww

俺「・・・・・」

奴「うそうそ、襲われると思ったんだよw」

俺「むしろ襲われたのは俺だろwww」

奴「化けてくるぜ!」

俺「おう」

スタスタと化粧しに向かう後姿を見ながら一つの言葉を思い出した。

「愚行後悔先に立たず」

もう奴を起こすような暴挙はしないだろう・・・

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2006年11月27日 (月)

廃人列伝その4 ポチョムキン

廃人連合には色々と癖の強い奴らが多いんだけど・・・・

偉人達のエピソードをお伝えしよう。

UC随一の変人として有名な彼。

ポチョムキンとはUC始めてからの腐れ縁で色々と馬鹿話をするんだが・・・

ある日の事・・・・

彼「なーんかつまんねー」

俺「ん?どうした?」

彼「UCも飽きた 7キャラも育てるといい加減うんざりするよなー」

俺「オナニーでもしとけ」

彼「そーする。なんかいいオナニー方法ないけ?」

俺「へ?1000円くらいでオナホール売ってるからそれでもつかえば?あれジム改並みに安くて使えるぜ」

彼「ん~、金ねーんさ」

俺「んじゃカップヌードルやコンニャクでも試せ」

彼「カップヌードルってどうやんのさ」

俺「普通にお湯入れて3分たったら汁捨てて冷ましてからツッコメ」

彼「そんなんで気持ちいーんかい?」

俺「知らん・・・やったことねぇけど昔から有名な手法だ」

彼「んー暇だしやってみるか」

俺「くれぐれも十分に冷ましてからな、焦ると火傷するぜ」

彼「わかったーありがと」

翌日・・・・・

彼「ぉいカッパ禿げ」

俺「どした?」

彼「カップヌードルあんまりよくなかったじゃねーか!!」

ちょwwwwマジでやったwwwバカスwwww

俺「そ、そうか・・・それはすまなかった」

彼「カップヌードルもったいないことしたじゃないか」

俺「俺もな、昨日あれから調べてやったぜ、スゲーの見つけたぞ」

マジで調べましたw

彼「おぉさすがカッパ禿げ!スゲーの教えてくれ!!」

俺「その名も「片栗粉X」スゲーらしいぞ」

彼「ウヒョー片栗粉Xカッチョエー!」

俺「作り方はココにかいてあるぜ」

URLを教える俺。

彼「うぉーこれは凄そうだぜ!!」

俺「だろう、結構みんな試してるみたいだぞ」

彼「ちょっとやってくるぜ」

いきなりログアウトする彼。

俺「・・・・もういねぇ・・・w」

そして翌日・・・

俺「ポチ、片栗粉Xどうだったよ?」

彼「カッパ禿げ・・・えらいことになったぞ」

俺「ん?どした??」

彼「表面が冷めたからさーもう大丈夫と思って突っ込んだんさー」

彼「そしたら中はまだスッゲー熱くてチンチン火傷してオナニーできねぇ」

ちょwwwww待ちきれんのかwwwwアホスwwwww

俺「そ、そうか・・・で、ちんちんの具合はどうなんだ?」

彼「大丈夫だとおもうけどさー先っちょのほうに水ぶくれ出来てる」

ちょwwおまww大丈夫じゃねぇだろwwww

俺「医者いけよ医者」

彼「行きたいけどさー、火傷の理由をなんて説明すればいいのかわからねーからやめた」

俺「あ・・・そらそうだわな、待ちきれませんでしたとは言えんわな」

彼「片栗粉Xも説明できねーw」

俺「しばらくちんちん触らないことだなw」

彼「悔しいけどそーするよ」

てな話をした後も彼は元気にPVしていた。

けど、彼はモニターの前で火傷したチンコをぶら下げている。

想像したら笑いがとまらねぇwwwww

モニターの前で一人馬鹿笑い。

愛妻が怪訝そうな顔で俺を覗き込む。

彼も片栗粉Xには懲りただろう・・・・

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2006年11月26日 (日)

連載中止

えー、なかなか好評だった廃人列伝なんですが・・・

中にはマジレスな方もおられるようですので中止しようかとおもいます。

廃人列伝10まで頑張るつもりだったんですがw

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2006年11月24日 (金)

廃人列伝その3 逆襲のダンク

廃人には色々と癖の強い奴らが多いんだけど・・・・

偉人達のエピソードをお伝えしよう。

出世魚のように異名が変化していくことで有名な彼。

ある日の事だ、俺がPVPで撃ち落されてスキル構成の見直しを考えているときにIRCで彼と会話していたんだよ。

俺「今のスキル構成、イマイチ手応えが薄いんだよなー」

彼「まっどまんしーきゅーびーあげたら?」

俺「CQB?100近くまで上げたことあるけど近接はテント篭り退治くらいしか使い道ねぇだろ・・・」

彼「130まであげるんだ そしたらむてきになる」

なるわけねぇだろwwww

俺「CQB上がり悪いのにそんなに上げれねぇw絶対挫けるわ」

彼「くじけそうなときは ますおおやまのように まゆげをそるんだ」

俺「断る。っていうかダンク130まで上げたの?」

彼「うむ」

俺「無敵になるというわりには・・・ダンク弱いな・・・」

彼「じぶんはこころがよわいところがある」

俺「挫けそうな時は眉毛でも剃れよw」

彼「それはもういやだ」

ちょwwwまじかwww

俺「やったのかよwww」

彼「うむ」

・・・・・・・あほだw

彼「ぜんぶではない いちぶだけだ」

俺「・・・・・・それで勝てないって不憫だな」

彼「こころのケアがひつよう」

俺「心のケアってなんだwwww」

彼「じぶんはしらないものがある」

俺「なに?」←段々面倒になってきてる

彼「おんなをしらない」

俺「ん?女の友達すくねぇのか?」

彼「そうではない たいけんがないのだ」

俺「・・・・・ダンク・・・・・俺と年齢そうかわらないよな」

彼「うむ」

俺「今度さ、OFF会んときに皆で心のケアに連れてってやるよ」

彼「こころのけあはひつようだ」

俺「わかったから>< 皆でソープでもいこうぜ」

彼「こころのけあだ」

俺「でもな、ダンク・・・だからといってPV弱いのとは関係ねぇと思うぞw」

彼「それとこれとはべつもんだい」

ちょwww関係無いならwwwワザワザそんなこと言うなwwww

てな会話があり、オフ会の時に皆でダンクの心のケアにいこうぜって相談まではしてたのよ。

んで、かなり具体的なプランまで出来上がってたんだけど・・・

オフ会のときに皆それをすっかり忘れててさ、ナマズ見て遊んで帰ったのよw

んで数日後IRCで俺が退席中にこんなメッセージが残されていた・・・・・

彼「まっどまん うらぎったな」

彼「こころのけあ」

彼「まっどまん ぎゃくしゅうってことばのいみ おしえてやる」

そしてログアウト

なんかめっちゃこえぇぇぇぇぇぇぇwwwwww

俺は一人恐怖を感じていた。

不気味な感覚が全身を襲う。

もう彼とオフ会に参加することは無いだろう・・・

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2006年11月23日 (木)

廃人列伝その2 らーく

廃人には色々と癖の強い奴らが多いんだけど・・・・

偉人達のエピソードをお伝えしよう。

前に所属していた部隊の生産者であるらーく氏。

在隊中は色々とお世話になったものである。

ソロになってから暫く連絡を取ってなかったんだけど・・・

ある夜、突然リアル電話がかかってきた。

夜つってももう朝方ね、午前4時くらいだったか・・

彼「MadさんMadさん、最近どーしてんのよ~!なんか大変そうじゃな~い」

呂律の怪しいやたらとハイテンションな挨拶だった。

俺「ん?あぁ元気だよ・・こんな時間にいきなりどうしたのよ、ってか大変って何が?」

有り得ない時間のTelに困惑しながらもなにかあったのかな?っと話を聞く俺。

彼「んー?大変?何が大変?Madさん何言ってんの?なんかあったの?」

ちょwwwなにそれwww話がみえねぇwwww

俺「いや、よくわからんけど・・・まぁいいか、んでこんな時間にどーしたのさ?」

彼「いやさ~、久しぶりにマッディと話でもしたくてさ~」

ゴラ、テメwww今何時だと思ってんだwwwww

俺「あぁ、久しぶりだよな。今日も相変わらずいい感じで呑んでるっぽいなw」

俺も起きてたし彼と話すのも久しぶりだなっと会話を始める俺。

彼「いい感じだぁ~?な~にがいい感じなんだよぉ、え?Madさんよぉ?」

ちょwwwなんでwwwいきなり俺に絡む><

俺「ん?あぁ、機嫌悪いのか・・・なんかあったんかい?」

彼「なんかあっただとぉ?Madさんには何もないって言うのかよぉ?あぁ?」

マヂカンベンTT

俺「ん?そういう訳じゃないけどよ、話見えねーから何も無いなら切るぜ?」

おすぎ並みに危機を察知した俺は脱走を考えはじめた。

彼「ちょっと待ってよマッディ!男って大変だよなぁ・・・仕事で毎日叱られてよぉ・・・こんな目にあっても働かないといけねぇって・・俺ぁもうツレーよTT」

突如意気消沈した彼。

俺「んー?どした?仕事でなんかあったのか?」

彼「どーしたもこーしたもねーんだよ!こんな目にあっても仕事いかなきゃなんねーのかよーTT」

彼は突然声を荒げて泣き出した。

俺「仕事の愚痴くらいなら聞いてやるぜ、何があったよ?」

彼「ガンダムが・・・」

俺「ん?ダム?」

彼「78-2が落とされたんだよ~~~~~(号泣)」

ちょwwwおまwwwwwそれがww理由かwwwwww

俺「へ???」

彼「男ってこんな時でも働かないといけねぇなんて切ないよなぁTT」

俺「こんな時って?」

彼「だからダム落とされたんだつってんだろ!」

彼はキレた・・・何故か俺は叱られた。

マヂカンベンwwww

彼「あ、○○ちゃん(彼女ネーム)が怒ってる・・マッディばいばい」

プチ、ツーーーーー

な・・なんだったんだ・・・

俺は一人携帯電話を握り立っていた。

やるせなさが全身を襲う。

もうこの時間にUC仲間の電話を取ることは二度と無いだろう・・・

翌日、「昨日電話したみたいでごめんね~、なんか携帯電話が真っ二つになってたよ。」

っというメールが来てた。

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2006年11月22日 (水)

廃人列伝その1 ヒイロ・ユイ

廃人連合には色々と癖の強い奴らが多いんだけど・・・・

偉人達のエピソードをお伝えしよう。

コードネームはクネクネ様

廃人連合は普段ボイスチャットは使わないんだよね。

いや、正確には使わなくなった・・・

それはクネクネ様のせいと言ってもいいだろう。

いや、間違いなく奴のせいだw

ある日の事、ボイチャやってみるかー!ってな感じで皆VCに繋ぎ始めたのね。

んで、10人くらい参加したのかな。

なんか皆妙にハイテンションなのさw

みんな好き勝手に同時に挨拶とかしてるから誰が誰かわっかんねのよ・・・

発言も被りまくりで誰が何を言ってるのかサッパリわからねぇw

聞いてようが聞いてなかろうがお構い無しな様子。

ハローワークがどうのこうの・・・

俺のバイクは何々でよ~・・・

やっぱ讃岐うどんはあーだこーだ・・・

アンメルツヨコヨコがねぇ~!

みんな何言ってんの?wわけわかんねぇよwwww

こんな感じで各自が好き放題言いたい事を発言しながらミデアで移動してたのね。

んで、先着した者が戦闘に入ったよーっと言った時に・・・

ボソっとヒイロが呟いた。

「任務、了解」

ちょwwっをまwwそのセリフwww

さっきまで騒々しくて堪らなかったVCがバッシーっと凍りついたw

暫くの静寂の後、戦闘が始まるとまた喧騒が戻りつつあるVC。

俺が浮いて見える相手を指定した

俺「○○浮いてるな~、あいつやっとこ」

「おぅいぇー」「おっけー」「了解」等の各員の言葉の後に彼がまた呟く。

ヒイロ「ターゲット、ロックオン」

ちょwwwまたwwwそのセリフwww

ビッシャーーーーーっと凍りつくVC。

皆、最初の異様なハイテンションから落ち着きを取り戻したのか、それとも予想外の出来事に動揺しているのか・・・口数が少なくなってきた。

そして俺は徐々に空気が重くなってきたようなものを感じていた。

そんな感じで会話も減っていく中、淡々とブリ民を殺害していると、動揺のせいか俺が少し仲間の群れから逸れてしまったようだ。

俺「あれ?みんなどこ?」

「**-**」「街の北北西」だのと何人かが位置を教えてくれる中、彼がまた呟く・・・

「俺は・・生まれてからずっと迷子なのさ・・・」

Noooooooooooooooooooooooo><

もう誰も反応しなくなってきた。

恐怖を感じてるのは俺だけでは無い筈だ。

そんな中、おすぎがVCからログアウトする。

ん?回線落ちか?っと思い、奴の機体に視線を移すと淡々とブリ民を撃っている。

ぐぁ!アイツ脱走しやがった!!wwww

PVでもVCでも奴の危機察知は抜群だぜww

そうこうしてるうちに、VCから脱走する奴が相次ぎ、残ってたのは俺を含めて5名程になったのかな。

そんなときに誰か忘れたけど、「タゲ集まってる~、死にそう」

てなことを言ったのね、そしたらまた彼が・・・

「五飛、自爆スイッチを押せ!」

ちょwwww自爆スイッチってwww五飛って誰wwwwくぁwせdrftgyふじこlp;;@:

残りの奴もみんな逃げた。

俺と彼しか残ってねぇ・・・絶望感が俺を襲う。

怖い、ひたすら怖い・・・

こんな恐怖はAbyssとサシで向かい合う以来の事だ。

俺はこのプレッシャーに耐えかねて、テントに戻り補給にシドニーへ行くことにした。

ジャーナルで補給する旨を流し、テントに向かう。

そしてVCで彼に話しかけるべきか、黙って落ちるべきか延々と考えていた。

悩んでいる俺を知ってか知らずか、彼は某アニメのエンディングを口ずさむ。

俺には黙って聞いているしか術はなかった。

もし、俺まで無言落ちして、彼が気づかずに一人で歌ってた事に気づいたならば、彼は後で悲しむだろうなぁっと思うと俺は脱走できなかった。

テントが見えてきた。俺の精神も限界が近かった。

意を決して俺は彼に「落ちる」と告げようと決心したところで彼が呟く・・・

「任務、完了」

と言い残して彼はログアウト

キャァァァァァァァァァ><

そして飛び立つ彼のミデア・・・・

俺は一人VCチャンネルに取り残された。

やるせなさが全身を襲う。

もうこのメンバーでVCすることは二度と無いだろう・・・

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2006年11月21日 (火)

ブリ戦線

イベントによるブリ戦線での戦いの中で思ったこと。

廃人連合以外の人と共に戦うのは久しぶりなんだけどさ、純粋に楽しいね。

生贄遊びで廃人以外が人柱になる時は少々申し訳ないがw

キャーキャー言いながら生贄ゴッコで遊び、大群相手にカウンターをカマす。

度胸一発、群れの中に飛び込み一気に最後尾まで敵陣を切り裂く。

他の友軍が混乱した敵陣に畳み掛ける事を信じ、ドンドン奥まで進む。

フと横を見れば、いつもの廃人が同じように前に前に進んでいる。

前からも後ろからもガンガン撃たれてるけどキニシナイw

痛くないフリをして更に奥の敵にプレッシャーを与え背を向けさせる。

ヤベー、ちょっと苦しいぞ~ってな所で回復に努めようと反転すると・・・

友軍ナイスだぜ!

切り込まれて混乱した敵陣を、怒涛のように友軍が襲ってる。

もう、敵は背走するしか術は無い。

後は敵さんも強制生贄遊びw

後詰が来てくれると信じての突撃・・・

そして期待に違わぬ友軍の行動。

めっさ楽しい!

やっぱPVは「前に前に」だねw

引き際が結構難しいんだけどねー、なるだけ廃人以外が生贄にならないように意図的にワンテンポ遅らせたりしてみたんだけど・・・

やっぱりワンテンポ遅らせると生贄で粘れないw

蒸発してしまうのよorz

このイベントで敵地で戦う事の楽しさや、MSロストよりも値打ちのある面白さに目覚める人が多発するといいのになぁ・・・なんて思ったりしてみたw

しかし・・・このイベントは金かかるねw

俺も連日のロストで武器はスプレー使う始末だよorz

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2006年11月20日 (月)

激闘ブリスベン

ここ数日イベントに参加している。

というか、巻き込まれているw

俺のホームであるブリスベン西がイベントに巻き込まれてしまったのだ。

ぶっちゃけイベントにはあんまり興味無いんだけど・・・・

俺のホームがジオンに蹂躙されるのは阻止せねばならんw

そして熱心なイベント野郎達のお手伝いだ!

各地のダブデはVチームや各都市のアタッカーが必ず落とすだろうから俺はホームの親方を守りきるぜ!!

開始早々お互いに結構な数でぶつかり合う。

結構な数といっても・・・

廃人連合にとってはいつもとかわらん敵の数だ。

違うのは味方の数w

今日はイベントで友軍もたっぷりいるぜ!

少し押し引きがあり、あっさりとダブデを破壊。

さぁ、後は守るぜ!っと、こっからいつもの生贄遊び。

均衡して撃ち合い、徐々に引いていき背走して一気に引き込む。

俺も生贄になってしもたけどorz

そしてタップリと引き込んだ所で殺戮ターイムw

もう誰が誰かわかんねぇけどとりあえず落としまくる!

タゲ集中なんてあまり意識せずに目に入る敵を片っ端から撃ち落すw

タップリと引き込んでるからタゲがバラけてても逃がさないw

むしろタゲが集まってるのは数秒後には爆発するから俺は次のターゲットにビームで目印を付けてる感じ。

そんな感じで連ジ双方が生贄遊びを繰り返してるうちに徐々に敵の数が増えてくる。

ハンガーのMSも乏しくなってきたってのに敵の増援かぁっと思っていると・・・

西連邦テントにもバンバンミデアが降ってきたw

Vチーム登場。

もうこっからは数が全然違うw

完全にワンサイドな展開で楽に親方を守りきれた。

って、こう書いてるとサックリ守りきった感じだけど・・・

実はEz-8を1機、ジム改4機を失うという、結構苦しい戦いだったりしましたorz

ブリ戦線での勇敢な連ジの皆様お疲れ様でした。

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2006年11月19日 (日)

スキル&ステータス

構成に色々悩むよね。

俺もずっと上げたり下げたりして地獄をみたりもしたw

同じスキルを4回ほど覚醒させることになってたり・・・・orz

けど、もうさすがに構成は固まったかな。

まだ微調整しないといけないんだけど、面倒なんで残りはノンビリとブリ民相手にでもPVしながら調整していくことになるとおもう。

スキルの効果って色々と謎な部分が多いんだけどさ、上げたり下げたりで効果を体感することができたりもしたよ。

上げてる時はジワジワ上がるからよくわかんないんだけどね・・・

下げるときは一気に下がるから違いが凄くよくわかる。

下げてはいけないスキルを何度下げてしまったことか・・・orz

ステータスは未だに謎な部分が多いねぇ。

巷ではSTR不要説をよく聞くけど・・・

実際そうなのかもしれないけど俺はそこそこ残してる。

何故って・・・キャラも痛ければ攻撃も痛いっと思われたいからw

てのは半分冗談で、猛攻を受ける中、落とされる前に狙った相手を刺し違えても落とすってのが俺のPVスタイルだから少しでも攻撃力が欲しいなっとの事でオマジナイにSTRは残してる。

回避力よりも攻撃力が欲しいw

ずいぶん前になるけれど俺のアイドルが言っていた言葉を思い出す。

「最強の構成なんて自分の信じる道を突き進むしかねーだろ」

流行はLuck重視なんだろうけどね~

俺も俺の道を行くぜ!w

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2006年11月18日 (土)

攻MAXその2

昨日の内容で説明不足というか、書き殴りの為に伝わらない所もあったみたいだからもう少し書いてみる。

攻撃MAXが迎撃に不向きだと思うのは「追う」にはいいけど「迎える」には不向きだから。

ドバーで追うのが悪いとは思わない。

面白くないとは思うけどw

ドバーで相手が逃げる数ならいいわな、いい気になって撃ちまくれる状況ならさ。

けど、相手の数が増えたり、腕に自信のある奴らがカウンター仕掛けてきたときに止められないでしょ。

そこでカモになるって言ってんだわ。

襲撃者はどこの都市でも大群で追われるのは想定してることなんだよね。

大事なのはドバーっと追いまわして陣形が伸びてからだよ。

脆い機体で遠出しない人もいたりで数も減った状況で相手が立ち向かって来たときの話。

俺の経験上、柔らかい機体の人は軒並み背中見せて逃げることになってるよ。

ま、逃げずに撃ってきても攻撃MAXなんか瞬殺だけどね。

ジオンでは何回も言ったけどDOMだよね、連邦で言うならLAや攻撃MAXでカウンター止めるのは至難の業だわ。

そこで一気に壊走してベコベコにされるから「弱い」って思われるんだよ。

狩られる立場になると一転してなんの力にもならん。

一気に反転してカウンター仕掛けたらもうボロボロだよ。

追い回すのも一生懸命だけど、追い回されると逃げるのも一生懸命w

メルやシドニーが弱いと言われるのは防御力を「数」だけに頼る傾向があるからだと思う。

ブリ民に撃たれ脆い機体は防衛では不向きだって何回も言ったよね。

それは連邦も同じ。

連邦MSの一番の特徴である「硬い」を大事にするほうが結果的に強いと思うけどね。

連邦MSは足が遅いけど、防御MAXにしてさえいれば多少の集中喰らってもそうそう落ちないんだよ。

ジム改D7でもEXG3~4本撃たれても平気なんだよね。

攻撃MAXは俺も嫌いじゃないけど、味方の足を引っ張らないようにPVで使うには状況と乗り手を選ぶと思うよ。

だから俺も殆ど乗りませんw

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2006年11月17日 (金)

攻MAX

やっぱり迎撃にはPMAXだよねって話しを小耳に挟んだのよ。

敵地で戦う事のほうが多い俺は聞いた瞬間こう感じた。

「だからサクサク返り討ちにあうんだろうな」

襲撃者はアホみたいな人数に撃たれるのもHGと撃ち合うのにも慣れてるんだよね。

俺に言わせりゃPMAX機は、ソコソコ痛いけど瞬時に落とせるカモでしかねぇなw

だってさー、ちょっとNの中に引き込めばもうダメ半分くらい入ってるもんな・・・

後は盾を削ってEXブラッシュを5発ほど当てれば俺の勝ち。

防御に入れてない普及MSなんてブラッシュ1発で10%近く削れるよ。

迎撃時はさー、Nにも撃たれまくるんだから硬いほうがいいんじゃね?w

そんなこたーねー!俺は攻撃マックルで迎撃しまくってるぜ!って奴は・・・

群れで追い掛け回すしかしねーからだろなw

俺は基本的に攻撃マックスはゲリラ向きだと思うけどねぇ・・・

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2006年11月16日 (木)

温度差

またまた一人でブラリとメルを散歩してみた。

北ジテントで挨拶すると数機でてきた。

6~7機くらいいたのかな?

さすがに一人でテント近くじゃ厳しいなぁということで少し釣り出すかっと北に引っ張ったんだけど・・・

出てきたのは2人。

あのNの群れの中で堂々と渡り合って勇敢だよ。

結果的には2機とも撃墜したことになるんだけどさ、もう一機でも追撃が増えてたら間違いなく俺が死んでた。

超痛い指マシンガンと爪でダメ98まで追い込まれたシーンもあったw

追撃しなかった人は恐らく新兵~中堅なんだろうけどさ、あの時テントから少し出て遠巻きにでも撃ってれば、キャノンでチクチクでもしてれば・・・・・

MadmanのEz-8撃墜って結果になってたとおもうよ。

いや、確実になってたw

昨日の勝利はほんの少しの勇気で掴めたもんだよ?。

怖いならクロスレンジに入らなくてもいいんだよ。

遠くからベテランや中堅の援護射撃するだけでも戦況は全然違う展開になるんだよ。

金が無いなら戦車でいいじゃない。

迎撃専用にP7戦車にEXキャノコン積んでペシペシ撃ってりゃ、それは絶対に無駄な行為ってことは無いんだよね・・・

2日メルを一人散歩したけど・・・

戦闘員と似非戦闘員の温度差を感じた散歩でした。

なんか昔のシドニーを思い出したよ・・・

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2006年11月15日 (水)

連邦ズルイ

連邦ズルイな話しを最近よく聞く。

ジオンも悪くはないんだけどなぁ・・・

ゲルググ相当強いよ?

ゲルググのBRも悪くないしね。

足が遅いっつーけど、陸ジムくらいは走るんだしさ。

速度の優位性が無いと戦えないから弱く感じるだけじゃね?

常に相手の方が速い機体でPVをしてきた俺には全然平気な問題だわw

そりゃ陸ダムとゲルググを比較すると陸ダムのほうが良いとは思うけどね。

ゲルSと陸ダムならゲルSのが強いよ。

ガンダムズルイ、陸ダムズルイって言うけどさ~、そりゃフラッグシップだぜ?グフやドムで勝てる訳ねーだろw

ゲルかゲルSにきっちり強化入れたらメチャメチャ強いんだけどなぁ。

ゲル系の相場もかなり下がってきてるんだし連邦の陸ダムと変わらないくらい普及してもいいと思うんだけど・・・

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2006年11月14日 (火)

噂の都市

午後3時くらいだったかな?

噂のメルボルンの様子を探りに散歩がてら一人でブラリといってみた。

まぁ、人が少ない時間帯なんでなんとも言えないが、確かにプレッシャーの欠片も感じなかったわ。

人が少ないベテランがいないウンヌンじゃなくて戦う気配がない。

HG撃つだけ撃ったら脱走とかそんな感じ。

こりゃナメられるわな・・・

負け癖のついたシドニーを最弱都市と批評してたメルの兵達よ。

頑張らないといけねーんじゃねーのかな?

狩られる立場になるとガタガタになるなら日頃の口撃が台無しだよ?w

他人の襲撃に文句言うなら迎撃方法も見事なところをみせてくれよ。

どれだけ戦火が激しくてもシド民は乗り込んで迎え撃ったぜ?

ブリ民も泣きながら乗り込んでくるぞ?w

さぁ、メル民はどーする!?

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2006年11月13日 (月)

RGM-79C

ジム改つえーぞ!

今回、ジックリ乗って改めて感じた。

ブラッシュが持てないって欠点はあるけど、陸ジムよりも使い勝手いいんじゃねーかな?

実弾野郎ならジム改のがよさそうね。

今回のジム改遊びの失敗は武器だorz

Beam spray gunで戦いに臨んだ訳なんだけど、クロスレンジで撃ちあう展開になるとアタラネェーw

A.E.Br.G-Sc-Lにすべきだったorz

それにしても思ってた以上にジム改は強かった・・・

ドムやグフが安くて使えるMSでいいね~って意見をよく聞くけど、安くて使えるNo1は絶対ジム改だw

てな訳で次はジムコマンドを試してみるか・・・

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2006年11月11日 (土)

メルボルン

メルボルンの防衛の話しが旬のようだ。

メルに限らずどこの街も以前に比べると防衛力は落ちてるよね。

俺が思うに問題はUCGO全体の過疎じゃないかとw

中堅から古参が戦わなくなったというか、PV大好きな人間が減っただけなんじゃないだろうか。

昔のメルボルンはゴールデンタイムは本当に何も出来なかった。

ミデアで着くと即座に包囲されて乗れないって感じだったよね。

けどさ、それって昔は皆がテントの近くでN撃ちしてたっていうのと、単純に人が多かったからってのもあるんじゃないかな。

今の仕様じゃ街近辺にいる必要性ってあんまりないもんね。

昔にしたらさ、メルでもブリでも一番人の多い時間帯に中規模未満でマトモに撃ちあう状況ってありえなかったよね。

昼間や夕方なら2~3機程度で平気で街占領できちゃう。

きっとプレイ人口も減ってアホみたいなN配置のせいで更に人が散ってるから都市防衛に参加する人が少ないんだよ。

スキル高い奴ほど僻地に行ってるだろうしねぇ・・・

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2006年11月 9日 (木)

RX78-2

ガンダムって強いよね。

先日、初めて乗ったけど攻撃力がハンパじゃない。

装甲もそこそこ硬い。

なにより足がはえーーー。

宇宙での機動性は更に強烈らしいけどw

てなわけで、しばらく普及機の実験してみようかなっと。

陸ジムは今までずっと使ってたから超強いのは実証済みなんで、とりあえずジム改でしばらく戦ってみようかな。

その次は駒。

んで素ジム。

ダム乗れやー!とかガチでこいやー!って要望があれば現地で言ってくれれば対応しますw

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2006年11月 6日 (月)

なんだかなぁ

なかよく罵りあおうやー

ゲームだぜ~?

俺が口出すのも余計に揉めそうだから黙ってたけど・・・

お前ら今まで仲良くやってたのになんでやねんw

それはそうと・・・

リアルネタが冗談で通るのは本人までだぞ、ブリの捨て犬よw

パートナーや子供の事まで持ち出されるとシャレにしてはきっついんじゃねーかなーっと俺も思ってみたりした。

謝罪しる謝罪しるって言ってたんだったらポチ犬もそれは謝罪してみてもいいんじゃねーかい?w

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2006年11月 4日 (土)

生贄

廃人連合の中で新しい遊びができた。

その名は「生贄遊び」

それは何かと言うと・・・

撃ちながらの後退速度が遅くなり、撤退戦が難しくなったんで今までの退却方法を変えてみようという話しになったのよ。

今までは弾幕で相手を威嚇しながら被害がほぼ無い状態で退却できたけど、今の仕様でそれをやると全滅の可能性が高くなってきたのよね。

んでもう割り切って背中見せてバックレよーぜ!っと。

当然最後尾は喰われるわな。

それは生贄ということで済ますことになった。

んで、やってみたらこれがオモシレーのなんのw

普段から会話の無い廃人連合だからさ、撤退時期も空気次第なんだよね。

少しでも判断遅れると生贄確定w

皆オートランで生贄への別れの言葉を告げ、笑いながら去っていくw

「どうやら私が生贄の様です・・・皆様さようなら」

「やべぇ・・・○○の後は俺かも・・・」

逃げてる間に様々な会話が繰り広げられて笑えるんだわこれがw

けどこれね、面白いのはさ、生贄タイムが始まるまで全員が真剣に攻めたてるメンバーだから面白いw

撤退が頭に過ぎる瞬間って皆同じなんだけど、その瞬間までは身の安全なんかかえりみずに攻めてての話しだから面白いのよね。

逃げ腰の生存競争じゃないから面白い。

廃人連合ではしばらく生贄遊びが流行りそうw

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2006年11月 3日 (金)

宿敵

噂に聞くと好敵手かげが復帰したようだ。

次々と好敵手達が去っていくなかで、古豪の奴の復活は嬉しく思う。

類稀なる危機回避能力で一番撃墜しにくいDOMERだった。

某所に彼のPVに目覚めた回顧録が書いてあって色々思い出してたら俺も書いてみたくなったw

元からPVPが好きだった訳だけど、今のスタイルが完全に出来上がったのは、ある凶悪なジオン兵によるものかな。

そう、最強にして最悪の俺のアイドル。

永遠の恋人・・・その名は「Abyss」

そらーもう、毎日毎日えらいめにあったw

比較的新しいプレイヤーには馴染みが薄い名前かもしれないが、初期からやってる人にはAbyssは思い出したくもない名前だろうw

Abyss軍団はよく朝方現れた。

当時の俺は早朝~昼プレイヤーだったからマトモに人手少ない時間帯のシドニーで奴らと対峙することになったのよね。

昼はまだよかった。

早朝よりも幾分かは人が多かった。

戦闘員も15人くらいは期待できた。

けど・・・奴らの前では無人に等しかったorz

たった1機の時でさえ、30人で挑んでも落とせない怪物。

当時のシドニーの人間で奴らを倒そうとするのは無意味な行為だったのかもしれない。

街中では色んな声が飛び交ってた。

「チートは無視して!」

「訓練生は相手にしない」

「あいつらが来たら皆でログアウトしてやろう」

意見や選択肢は色々あったわな。

関わるのを放棄した人や、疎開した人も多かった。

けど俺は無謀にもシドニーに拘りましたw

どんだけ勝機の少ない戦いだとしても、倒して帰ってもらわないと自分の自由にプレイする時間は無い。

降りてウダウダとプレイができないって考えは有り得なかったわ。

当然ホームタウンの戦火から逃れて他に移るって考えも全く無かった。

シドニーが俺のホームだから出て行くのは奴らのほうだろw

ホームから逃げ出すのもありえねぇし、ホームで延々と居座られてウダウダしか言えないのも更々ごめんだった。

機体なんていくらでもくれてやる。

ゲーム内の破産なんてどってことねぇw

何回死んでも必ず落とす!

もうこれしか頭に無かったよ。

毎日毎日ハンガーは空になったw

奴らが帰った後の僅かな時間でN撃ちし、明日の対決の為に機体を確保する。

当時の仲間にも沢山機体や武器を援助してもらった。

連日嫌というほどクソ強い強敵と少数で撃ちあう事になった。

最初はアーもスーもなくやられるだけだったけど、徐々に生きて帰れる回数も増えてきた。

圧倒的劣勢は相変わらずだが、それが楽しくてたまらなくなったw

強烈なBOSSキャラとの戦いは刺激に満ち溢れ、知らない間に恐怖の感覚が鈍くなっていった。

そして彼ら以外のジオン兵からはプレッシャーを感じることは無くなった。

あんな化け物と連日戦ってたら並みのハイスキラーじゃ恐怖にならんw

そして彼らの居ない今は、宿敵は街になった。

そう・・・ブリスベン全体が今の宿敵だ。

相手が圧倒的多数でも落としにいくぜw

常にAbyssが一直線に街に向かったように・・・

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2006年11月 1日 (水)

サブキャラ裏キャラ

先日の部隊名バグの影響か、色々な所で裏キャラがどうのとか話題になってるね。

どーでもよくね?

そもそも両陣営にキャラ作ってて同じくらい均等にプレイしてたらどっちが裏キャラになるんだw

そりゃさ、敵が待ち伏せしてるところにワザと味方を誘導したりして壊滅させるとかなら困ったもんだろうけどさ、そんな暇な奴もおらんだろ。

居たとしてもそんな奴じゃ迎撃時に味方にも相手にされねぇヘボだろw

見え見えの捨てキャラをテントに立たせて偵察してるよりもよっぽどマトモだと思うがなぁ。

敵として戦ってた奴が知らない間に同じ部隊に入ってくるってのもどこの部隊でもあることだとおもうわ。

「誰々のジキャラが~~の部隊に入ってんだってさ」とかって話はよく耳にするよ・・・その逆もね。

だからっつってアイツはスパイだ!とか裏切り者だ!とかって短絡的すぎんじゃね?w

必死で防衛してる姿や戦場で頼もしく感じる事に偽りはねーんじゃないのかな?

っていうくらいだから俺も当然ジキャラ持ってます。

どっちの陣営のキャラもメインですw

俺は連邦orジオンでしかプレイしないんだ!っていう人や部隊は交友関係や入隊審査を慎重に行うほうがいいかもしれんね・・・。

俺の知ってる限りでも有名どころはかなりの高確率で敵対勢力キャラを保有してるみたいだよ。

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